テントの天幕選びに困ったら!

テントの天幕選びに困ったら!

こんにちは。イベント21愛知支店の中谷です。
早速ですが、イベント21はイベント用品のレンタルや設営などのサービスのほかにもテントなどのイベント用品を販売するといった部署もあります。
その中でも、人気のパイプテントについて本日は書いていこうと思います。

さて、テントの天幕には色々な種類があり、カラーや透明などを省くと大きく分けてイベント21がご提供する天幕には2種類の素材があります。

① ターポリン天幕

ターポリンは、塩化ビニール製の生地で防炎・防水であるのが大きな特徴です。
布生地と違って、屋外に常設しておいても問題ありません!
「屋外で使うということは、雨や風にさらされているの?」
「インクがあせたり剥げたりしてしまうのでは?」
と思った方もいるのではないでしょうか?
ご安心ください!
ターポリン生地自体が色あせしにくい素材となっていて、
屋外に常設でも2~3年の対候性があり劣化しにくいです。
生地自体も0.3~0.5mm程の厚みがあり、
しっかりとした生地であることがおわかりいただけるかと思います!

② エステル帆布

主に平型荷台トラックのシートカバーや、一般的に 幌 (ホロ) と呼ばれている囲い型のトラックシートカバーに使われているテント生地です。 防水性、耐久性に優れていて、生地という特性を活かしてさまざまな形状をとることができます。 … 防水性・耐久性に優れた生地です!
もともとこの素材は船のマスト(帆)などでも使用されている素材で、強度がありつつも薄いという事が特徴の素材です。
少し黄色みがかかっていることも特徴ですね!

③ 最後に

いかがでしたでしょうか?こちらの生地は2種類とも広く使われている素材で、オーソドクスなものになります。
テントの天幕も進化を続け、太陽光で除菌するものなども開発されています。
もし丈夫で、長持ちするパイプテントをお探しなら右のお問い合わせからご相談ください。
各種そろえてお待ちしています。