え?入社して2年で拠点長!

え?入社して2年で拠点長!

みなさんこんにちはイベント21の近藤です。
イベント21に入社してから2年目になった近藤です。
そう、近藤です。
今回は私が生まれてからイベント21愛知支店の拠点長を務めるまでの21年間をお伝えできればと思います!

近藤百華のプロフィール
・1998年12月26日生まれ
・愛知県出身
・声がうるさいくらい大きい
・人懐っこい
・負けず嫌い

簡単にどんな性格かをまとめてみましたが、昔はこんな性格ではありませんでした。

写真嫌いな生まれてから保育園時代

とにかく!写真を撮られるのが大嫌い!。ここから近藤の人見知り、泣き虫時代の幕開けです。毎日保育園に行きたくなく号泣。そして写真を撮られることを嫌う。手のかかる子供ですね~~~(笑)なんで泣いてたのかといいますと、新しい環境になれるのに時間がかかる小さいときの近藤でした。

なにその柄。お祭りは大好きな私です。ヨーヨーをぶん回しているのに顔はとにかく不愛想(笑)

お母さんの口紅を勝手に塗った近藤。なんでこんなに不愛想なの。

人見知りな小学校時代

学校に行きたくなさ過ぎて!毎日泣く。

はい!でました!ここでも泣き虫な近藤です。やっぱり新しい環境に慣れず、集団登校の集合場所にいくのも嫌で号泣。毎日お迎えに来てくれていました。学年が上がるにつれ、年下の子もいたことで少しずつ泣くこともなくなっていきました。他にも年下の子の面倒を見ることが好きということもあったのかなと思います。将来の夢は「保育士!」ずっと言い続けていました。

・極度の人見知り

とにかく人見知りでした(笑)誰にも声をかけることなく毎日を過ごしていた小学校時代です。人と関わることが怖い、人に嫌われるのが怖いと思って必要以上に人に関わることはありませんでした。

反抗期の中学校時代

・部活でハブられ人を嫌いになる

中学校で吹奏楽部に入部します。一年生のパート決めの時に力があるからパーカッション。シンバルを永遠と持たされていました。
このパーカッションパートで事件が。。。
なんと近藤部活でハブられてしまうのです。
女の世界って怖いなとここで思いました(笑)絶対に部活はやめねえぞ!の精神で頑張っていました。ここで負けず嫌いな近藤が出来上がっています。

・反抗期真っ盛り!親にも相談せず高校を勝手に決める

出ました反抗期です。家でも自分の部屋に親が入ってくるのが嫌でカギを閉める。家のガラスを割る。しまいには高校を勝手に決める。誰にでもある反抗期ですが私は中学時代ずっと反抗期で家族に迷惑をかけている子供でした。

個性が爆発した高校生時代

高校の3年間はずっと部活をしていました。近藤の青春です。
ここで周りの人に恵まれました。そして今の個性が爆発します。
何を思ったのか髪の毛をベリーショートへ、声も馬鹿でかく成長しました。

・ジャズ部に入部、そして部長!

中学でやっていたパーカッションの経験を生かしてドラムを希望していたのですが、同じ1年生にジャズ経験者が!ドラムを聞いて「あ、諦めよう」と思い、楽器体験をぼーっとしている間にトランペットを吹くことになります。
同じパートの先輩が毎日笑顔でパワフルな方でした。この人みたいになりたい!と憧れを持ちます。
ここで出会った先輩をきっかけに 「人見知り」や「人嫌い」が無くなっていきます。
そして先輩が卒業後、なんと部長を務めることに。
部活をまとめることって本当に難しいな、大変だ、辞めたいと思ったのですが、負けん気精神で部活をまとめていきます。
この部活動を通して、人の良さ、人の上に立つ立場、新しいことへの挑戦の気持ちを学ぶことが出来ました。

・音楽業界のお仕事をしたいと思う

年下の面倒を見ることが好きな私の将来の夢は「保育士」
ピアノも習っていないのになんとかなるだろ!と思って生きていきました。ですが、「あ、ピアノってそう簡単に引けねえ」と思って保育士の道を諦めます。
将来どんな仕事をしていこうかなーーーと考えたときに、高校生の時に好きだった関ジャニ∞のライブを見て「ライブってかっこいいじゃん!」「こんなかっこいい音響とか照明をできるようになりたい」「私は将来この人たちと一緒に仕事をするんだ!」と当時は本気で一緒に仕事をする夢を見ていました。どうしたら一緒に仕事をできるのか、どんな仕事があるのかを調べて、音楽業界の裏方を学べる名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校(通称NSM)へ入学します。

ブイブイの専門学校時代

・目立つことが大好きになる

とにかく目立ちたい!の一心で髪の毛をオレンジに。その時の写真がこちらになります。

この髪色で声がでかい人でも友達はできました!
今でも会うくらい大切な友達です。ここでも人に恵まれます。

・企画制作コースのボスとなる

専門学校の時には主に進行のセクションでした。 毎回のイベントでチーフを務めた近藤は調子に乗ります。「なんでこんなに使えないの?」と先生も聞いていたシーバー越しに切れまくる。経験も余裕もない人ってこうなってしまうんだと感じました(笑)その一件から「こいつは怒らせるとめんどくさい」と言われるように。自分でもあの発言は気狂っていたなと思います。
このころも将来の夢は「関ジャニ∞と仕事をする!」と思っていましたが、実際に働いている舞台監督の下で色々学ばせていただき将来「舞台監督」になりたい!と思うようになりました。他にも自主イベントをたくさんやるようになってからイベントって楽しい!と興味を持ち始めます。

・イベント21を知ったきっかけ

学校の合同企業説明会に初めてイベント21を知りました。
「面白いことたくさんやってるな~~」とふわっとした思いで会社訪問に行き、面接も行っていただきました。その時はまだ舞台監督という夢を諦められず、毎回の面接のときにも「私は舞台監督になりたいんです!」と言い続けています。我ながら我が強い。その時に社長から「イベント監督になればええやん?」と言っていただき私の視野が一気に広がりました。
こんなことを言っていただける人の下で働きたい!と思います。

切れているわたし

そしてイベント21に入社

2019年春!専門学校時代に培った経験と、知識を生かせられるような仕事をするためにイベント21愛知支店に入社します。

・「社会人として舐めてるだろ」

とにかく学生気分が抜けない入社して1か月の私に当時の拠点長からこの言葉を・・・
「あ~~~」と初めはめちゃくちゃ落ち込んだし、「舐めてないし!」と学生気分の私はそう思います。この頃の私は飲み会に行ったときに先輩がいるのに足を上げて話をする、やってもらうのは当たり前だと思っていました。でも怖さの裏側にある拠点長の優しさであったり、自分を信頼してくれている!という熱い気持ちを受け取り、自分を見返すきっかけと、私に関わってくれる人みたいになりたい!と思いました。

・現場に行ってしごかれる

「私、現場にたくさん行きたいんです!」と言い続けたら、思ってる以上に現場に連れまわされます。女だからといって甘く育てる先輩ではなかったのでメキメキ精神的にも身体的にも成長していきます。ここで呼ばれた名前は「ゴリラ」。確かにごつくなっています。

・新拠点の拠点長に興味を持つ

専門学校時代から人の上に立つ役職を務めていたことや、当時の拠点長に厳しくもありながら私を成長させていただいた拠点長という役職に憧れを持ちます。
ここで静岡支店の話が出てきます。「近藤静岡行ってこい!拠点長で!」と。「お~~~~、まじか」と、確かに興味はあるけど・・・と困惑の日々を過ごします。

入社式の19新卒

2年目で拠点長?!

・新卒採用委員会Rの委員長へ

新卒採用委員会R(関西)の委員長を務めます。「何したらいいんだろう、目標の43人なんで無理だ!」と思っていましたが、なったからにはやるしかない精神でした。ですが、コロナの状況になって「会って説明会できないのにどうやって採用しよう」と困り果ててしまいます。そんな時に委員会でオンライン説明会をやろう!という声をいただき、すぐさまオンラインに移行しました。オンライン説明会に移行してからはたくさんの学生さんと出会うことができ内定者も出すことが出来ています。このままの流れを保ち、経営方針発表会で壇上に上がります!

・拠点長やってみない?と声を掛けられる

前拠点長が卒業して、私に愛知支店の拠点長をやらないかと声をかけていただきました。その場ではやらせてください!と胸を張って就任しました。でも実際は不安な気持ちでいっぱいでした。ここだけの話、悩みすぎて何日も泣いたりして、同期や先輩に相談したり、弱音を吐いたりと、たくさん迷惑をかけました。
ですがそんな中で、拠点長になって頑張っていく!と決意できたのは、マネージャーの皆さんや各拠点長、先輩方の「なんでも言っておいで!」「助けてあげるから!」「頼ってもいいんだよ!」と言っていただいた。
心強くも温かい言葉でした。

今後の愛知支店

・愛知支店の「守」を固める
現状の5名で愛知支店の基礎(守)を固めていきます。若い拠点になるので一人一人が自立をしていくべきだと考えています。
基礎(守)を固めた後にそれぞれの個性を生かせる拠点にしていきたいと思っております。

最後に

イベント21に入社するまでは自分が拠点長という役職の立場になると思っていませんでした。入社してから社内イベントの司会や、新卒採用委員会の委員長への挑戦をさせていただける環境があったのと、周りの方たちに恵まれていたことが今の自分があると思っています。