吉田の歩き方

吉田の歩き方

皆さんこんにちは!イベント21愛知支店20卒の吉田です!

いきなりではありますが、今回は私が生まれてからイベント21に入社するまでの経緯をお伝えしていこうと思います!

まずは自己紹介から

★吉田 碧(よしだ みどり)

★1999年8月22日生まれ

★静岡県浜松市生まれ、愛知県育ち

★好きなアーティスト:ゆず、Official髭男dism、Kis-My-Ft2など

幼少期

とにかくご飯を食べることが大好きな女の子に生まれました。        まだハイハイしかできなかった頃におにぎりを床に潰しながらハイハイで動き回っていました。

保育園の頃はクラスの子とあまり馴染めずによく泣いていて、特定の友達にべったりくっついていました。今思えばこの頃から交友関係は狭く深くでした(笑)

そして私は5歳に頃におたふく風邪にかかったことで右耳が難聴になりました。

それ以降、小学校から高校生まで席替えを行う際は聴きやすい前の位置に行ったり先にくじを引かせてもらったりしました。

内気な性格全開の小学生時代

小学校も泣いていたことばかり思い出します。5年生でミニバスケットボールを習っていた時は同級生と1つ年下の子に虐められていました。年下に気の強さで負けるなんて相当な最弱ぶりでした。。

卓球に打ち込んでいた中学生時代

最終的には学年内で真ん中の成績を守った吉田

中学はとにかく部活動の卓球に打ち込んでいました。学年内で順位をつけられることがあり、すごく嫌だったので毎日家に帰っても必ず素振りをしていました。しかし、2年になってからは思うような卓球ができず順位も落ち、挫折が多かったです。結局団体でレギュラーには選ばれず悔しい思いをしました。

コンビニアルバイトばかりしていた高校生時代

日光浴をしている吉田

高校生は部活動で卓球を続けながらも1年の夏から某コンビニのアルバイトを約4年半続けました。最初はオーナーの目つきが怖くて怯えており、仕事の覚えも悪かったので「私って社会不適合者なのかな…」と一人でネガティブなことを考えていました。

ですが、何回か行っているうちに仕事に慣れてアルバイトの中での居場所や存在を自分で見出すことができました。途中、テストの成績の関係でアルバイトを4ヶ月ほどストップしてしまった時期がありましたが店長が「吉田ちゃんが必要だからちゃんと居場所は残しておくよ」と仰ってくださったことが嬉しかったです。

地道に頑張っていれば見てくれている人はいると実感できました。

女子高校生をしていた吉田

音楽に元気をもらっていた日々

高校生に入ってからはアルバイトのお金でライブに行くことがたくさんありました。下記が高校生の時に行ったライブです。

  • Kis-My-Ft2 
  • 乃木坂46
  • Little Glee Monster
  • SEKAI NO OWARI
  • ゆず
撮影OKだった「ゆず」のライブ

ライブは友達と行くこともありますが、一人で観に行くことも多かったです。特にゆずのライブに一人で初めて行った時は歌声に加えて演出に圧倒されました。その時に味わった感動は一生忘れないほど素晴らしい景色でした。

「次は私がイベントに携わって感動を与える側になりたい」

と、イベント業界に入りたいと強く思い名古屋ビジュアルアーツに入学しました。

主体性に欠けた専門学生時代

学校では音響学科、所謂イベントの裏方になるための勉強をしました。最初は興味本位でレコーディングの専攻で入学しました。(耳悪いのに)。

しかし、音の左右のバランスが取れずにレコーディングは半年で断念してイベントの企画や運営を学ぶコースへ変更しました。

学校では学内イベントが多く開催されたのですが、裏方の醍醐味とも言える「舞台監督」に進んで手を挙げてることがなかったです。

と言うのも、レコーディングから企画・運営のコースへ変更をしたばかり1年の学園祭のファッションショーを担当することになり、偶然打ち合わせに行けた私が舞台監督に就任。レコーディング上がりの私にはさっぱり分からずにたくさんの人に迷惑をかけ、周りの目も気にせずに泣いてばかりいました。それでも「きっとこれが最初で最後の重役」と思い、本番ギリギリまでセクションや音響と確認して支えられながらもなんとかイベントは成功させました。

舞台監督をやっても主役はモデル。

しかし、「大きな役割はできない!やらない!」と心の中で決めて専門学校を過ごしました。

そして、、卒業式当日。腹痛と熱で卒業式を断念。ほとんどの人が上京してしまう中、友人を一目見ることもできずにお別れしました、。

インターンを得てイベント21に入社、

そして現在

下段右から3番目の写真映りが悪い吉田。

インターンの吉田

私は12月と遅い時期に内定をいただいたのでインターンより先にイベント21の社内行事である「ウィンターゲート」に参加しました。

最初は「何の話をしているんだろう?」と疑問に思うばかりでしたが、社員のみなさんが話しかけてくださり思いやりのある家族のような雰囲気がとても印象に残りました!!!

特にウィンターゲートでは大喜利で、京都支店長の中山さんと大阪支店長の写真を見て一言!というテーマがありました。そこでの私の回答が、、

「趣味の悪い政治家仲間」

その瞬間会場がワッと盛り上がりました!とても嬉しかったのですが、のちにとても重要な役職をやっていることに気づき申し訳ない気持ちになりました。。

入社後の吉田

入社してからすぐにコロナの影響で休業が続きましたが、その中でも私はZoomを使った任意の飲み会や会議にたくさん出席して「自分のことを覚えていただく努力」を大切にしました。

初めて話す先輩とも話が弾みZoomを通してコミュニケーションをとることの楽しさを知ることができました。

その結果、、7月に行われたサマーコンベンション(通称:サマコン)の表彰で私は「ルーキー賞」をいただくことが出来ました!

社長と泣きすぎて目がしょぼい吉田

人生で賞状をもらったのは小学校6年生以来です。今まで何もできないと思っていた自分が勇気をもらえた瞬間でした。

今後の吉田ビジョン

愛知支店として

愛知支店の先輩方と楽しくお話させていただくことが多くなってきたことで個々の笑顔が好きになりました。先輩方の笑顔を見ていると私がもっと笑顔にしていかなくては!という気持ちになります。まずはお仕事をしっかりと定着させつつ、先輩方と積極的にコミュニケーションをとって今よりも笑顔が溢れる拠点にしていきます!

個人として

最近は少しずつ出勤させていただく日数が増えていき、より学ぶことが多くなってきました。そこで見えてきた私の課題点が効率の悪さです。物事順序を考えて行動することができていないため一つの作業に時間がかかってしまいます。一人でも多くのお客様にhappy!を届けるためにもスピード命で頑張らないといけないと思いました。

まだまだ未熟だからこそ積極的に学んでいく姿勢を大事にして学びを吸収していきます。

これからもイベント21で社会に貢献できる人間へと成長していきますので、よろしくお願いいたします!